マッピー、MAPPY(1983)
実は私が一番好きなキャラクターゲームかもしれません。こいつもはまりまくりました。中学3年生の夏休みはこれがすべてでした。ラジカセ、テレビ、コンピュータ(MZ−80Bみたいなやつ)、モナリザ、金庫といったターゲットを取りつつ、トランポリンでミューキーズやニャームコをトランポリンやドアー、パワードアでかわす。マッピーは、面によって2パターンあって、最初にミューキーズがどっちに動くかでパターンが別れるようになってました。通常は、マッピーと逆方向に動き出すパターンで、たまにマッピーに向かって動き出すパターンが起こるといったものでした。たまに起こるパターンの方を、仲間内で「逆パターン」と読んでました。新潟弁でいえば、逆パターン時には
とかいっとりました。
いや、マッピーっていまやっても面白いですよ。ナムコミュージアムとかゲーセンでお楽しみあれ。
当時、私は地元のいろんなゲームセンターでマッピーをやりまくってたのですが、とあるナムコ系列のゲームセンター(新潟県長岡市の長岡キャロットハウスなのだ)で、マッピーのEXTEND設定を変えて、
にしてくれたという噂を新潟市のナムコ系列のゲーセンで聞き、こりゃいくしかないってことで、わざわざ高速バスを使って長岡までマッピーをやりに行きました(笑)で、私が数百万点くらいでプレイしていたら、長岡キャロットの常連さんの一人だったが、「どっからきたんですか?」とたずねたので「新潟からです」と答えたら
とほめられてるのかあきれられたのかという言葉をかけられました。
で、今度は地元(新潟)のゲーセンにも70,000点EVERY設定のマッピーがでたので、「おっしゃ、1000万だー」ということで、とある日曜日に予定してました。しかし、そこには大きな壁がありました。そのゲーセンは、とあるファッションビル(カミーノ古町)だったので、ゲームコーナに営業時間があったんです。それが
だったかだったので、時間制限という壁がありました。当時の私の考えでは12時間は1000万に必用と思ってたのですが、まあやってみなきゃわからんということで始めました。なぜか、初めてから一回もご飯やトイレにいくこともなくやりつづけたのですが、結局
という悲しい結果に終わってしまいました。結局それ以来1000万点は挑戦してません。マッピーも、1000万手前でゼビウスと同じように無限自機増えが始まるそうで、トランポリン一回跳ねただけで自機が増えるそうです。カンストはたしかするはずです。
ちなみに、マッピーにはいろんな小技があります。たとえば、
など、ほかにもいろいろありますが、ここらへんは多分本に載ってなかったんじゃないかなと思ってのせてみました。まあ、あと有名なのは
とかでしょうか。あと、数十面以降になってくると、いわゆるマッピーがトランポリンからフロアに着地した瞬間に起こる
でマッピーが死ぬパターンや、速いミューキーズにフロアで追いつかれるパターンを防ぐために
を使わないと苦しくなってきます。これは、トランポリン上で圧倒的にミューキーズの方が上昇する速度が速いので、マッピーがトランポリンで上昇中、ミューキーズをぎりぎりに引き付けてマッピーをフロアに着地させると、ミューキーズは
で次の上の階に着地するんですね。こうすることによって、動きの速くなったミューキーズをかわすことができます。
いつのまにか攻略になってるし。
そういえば、
ていうのがありましたね。僕持ってました。何でもらったんだっけ?でももうないです(笑)とある友人と二人で深夜マッピーTシャツを着てゲーセンを俳諧したこともあった。今考えると、うる星やつらの紙袋をもってゲーセンにいってたような恥ずかしさだ。
マッピー言葉とかもありましたね。
うーん、なんだったんでしょうか(笑)
BGMも好きでした。特にネームエントリー時の音。一番最後ニャームコが祈る時流れる
の部分が哀愁があってよいです。
マッピーの豆本ってたしかなかったですよね。攻略用のちっちゃなチラシはあったけど。
まあ世の中は広く、ノーマル設定で1000万点いく方もいたそうで。まあパターンゲームですけどそれにしてもすごいですね。
k-amano@kt.rim.or.jp