EXED EXES(CAPCOM)
もともとカプコンというところは、バルガスというシューティングゲームが最初のゲームなメーカーでした。バルガスといえば、あの洗脳されるようなミュージックが印象的ですが、まあ、それはおいといて、その流れを次いだシューティングゲームと言えるのではないでしょうか。ひげ丸やソンソンと同じ感覚で、キャラクタには、佐吉やヤチチ(漢字忘れた)が出てきます。そういえば1942にも出てきましたな。
で、さておき、このゲームの最大の特徴としては、最近のシューティングでは当たり前になってしまった
「敵が硬い」
という概念を取り入れた最初のゲームではないでしょうか。過去に他にあったかもしれないのですが、とりあえず私の記憶ではこのゲームが敵が硬いという概念が入った最初のシューティングゲームでした。また、佐吉を使って敵を全滅させるというフィーチャーがあったのですが、これも最初なのかなと思ってます。
なによりも、当時は連射装置なんてふぬけでぬるいハイテク装置なんてないわけで、一生懸命連射するしかありませんでした。私なんかは腕がつりそうになるぐらい痙攣うちをやっていたものです。このゲーム、ご存知のように各面の最後にボスが出てくるわけですが、最後の方になると、ボスのコアが
「とにかく硬い」
わけでして、もう腕がまじで死にそうになってゲームしてました。
また、このゲームは2P同時プレイができるシューティングゲームとして、仲間とよく2Pをやったものです。騒ぎながら。
具体的にどう騒いでいたかというと、
「あ、そのバナナとれいや」
「あ、パワーアップとれいや」
という譲りあいの精神と
「おい、佐吉2つとるないや」
というわがままな精神と
「おい、おめーこっちくるなや、うえ、せりあげ、死ぬる」
という一部の人間しか意味不明な用語を発したり
「おーい、頼むから死ぬなて、敵今かってーんだから」
肝心なときに相棒が死んだり
「そこは牛だよ、うえ、死んだ」
等等。(そこは牛だよは一部しかわからんな)
とにかくマリオなりに楽しい2P協力プレイゲームでした。
このゲームは、基本的にはパターンシューティングゲームで、大まかな敵の出現パターンや、地上物のパターンは決まっていたので、今のゲーマーからみると非常にヌルいゲームなんだろうなと思います。でも、当時は一生懸命(なんとなく)パターンを覚えていて、硬い地上物を壊してアイテムを取ったり、いきなり右や左端から出てくるでかい敵に気をつけながらプレイしていくのが醍醐味でした。
私は、実は1000万行くことができませんでした。1Pで6,700万だったかなあ。力尽きました。青山ロングランで(ローカル)
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